シーカヤックスクール案内

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更新日 2010-06-25 | 作成日 2008-05-04

スクール参加について

DSCN1161.JPG個人で持ってくるもの
●食事:出来るだけゴミがでないようにお願いします。
●飲み物:ペットボトル等ふたが出来るものが便利です。
●ウェア:濡れても良い服装であれば大丈夫です。(快適に楽しむにはカヤック用のウェアをお勧めします)
●シューズ:足全体をカバーし濡れて良いスニーカー。
●その他:サングラス、メガネバンド、日焼け止め、薬、手袋、カメラ、喫煙者は携帯灰皿、ビニール袋等、
●個人で必要なものはご持参下さい。
●キャンプツアーの場合:テント、シュラフ (寝袋) は各自で準備てください。持っていない方はテントのみレンタル可能です

DSCN1152.JPG少人数のプライベートレッスンやエクスペディションのガイド等々、それぞれ 個々のニーズに合わせたスケジュール設定も可能です。 他にも、インストラクター講習、シュノーケリング講習等々も実施しています。
スクールは、当日の天候等の状況により中止または、内容が若干変更すること があります。安全確保が可能な限りは、中止することはありません。 なぜなら、多少の風や波は、実践的な練習を行う為には必要不可欠なのです。 (安全に充分配慮)風や波、うねりや潮流などは大切な経験です。 たとえば、凪の日ばかりでは意味がありません。 海には様々な状況があり、様々な天候の海で実際に漕いでみることも大切なのです。海に出たら地形をよみ、ルートを確保、気象を予測することが重要です。 海での気象や海象の変化は、予測が可能であれば、 風や波、潮汐流などの自然の力はシーカヤックにとっては活用すべきエネルギーなのです。 風や波と仲良くすれば、人力漕より早く漕ぐとも可能です。

DSCN1146.JPGシーカヤック・パドリングを難しく思っていませんか?難しい練習をしていませんか? エスキモーロールも繰り返し練習すれば誰でもできるテクニックです。 しかし、シーカヤックの場合(安定性が良い)はまっすぐに漕ぐことのほうが難しいです。まっすぐ漕ぐためには、正確なパドリング 、効率の良いターンの練習が必要です。風や三角波のなかで、 確実にまっすぐ漕ぐことができるようにパドルやカヤックの形状と性能を理解してシーカヤックを楽しみましょう。          
代表 統括ディレクター 尾形 信

講習内容

ベーシックスクール

DSCF2034.JPGシーカヤッキングの入門コースです。6月開講予定(要予約、常時受付)しています。小樽オタモイがホームゲレンデです。スクールは、初めての方や経験の少ない初心者を対象としています。講習 内容は、基本技術の確実な習得とシーカヤッキングにおける安全確保のノウハウ、そして海のルールとマナーについて等々、盛りだくさんの内容で海を体験していただきます。ベーシックスクールを終了後、各種のツアーや特別スクールに参加されるようにお奨めしています。

中級スクール

DSCF2115.JPG中上級者向けに総合技術のレベルアップ、ボリュームアップを目指すスクールです。ツーリングしながらパドリングフォームをクリニックします。フォワードストロークのスピードアップと無駄な動きの少ない効率の良いパドリングをめざします。また、ブレイス、ロール、リカバリー等もクリニックします。 そして、風や波を活用するパドリングやサーフィンなどにもチャレンジします。

プライベートスクール

IMG_0298.JPGあらかじめテーマを決めていません。受講者のニーズに対し、きめ細かく、より深く、適切におこたえできるように行います。少人数制のスクールを原則としています。スキルアップを目指し、集中的に効率良くレッスンします。 ベーシックスクール、ツーリングやサーフィン等にも柔軟に対応いたします。

ツーリング

IMG_0315.JPGシーカヤッキング゛で最も楽しいのがツーリングです。 オタモイ海岸は地形が複雑で変化に富み、生物が多く棲息しており、シーカヤッキングのフィールドは無限大にあります。スクールでは、初心者対象のショートツーリングから中上級者の遠征ツーリングまで、毎月ツーリングの企画 をしています。経験豊富なスタッフが安全を心掛けてガイドします。


プライベート

IMG_0307.JPGゆっくりシーカヤックを楽しみたい方にはお勧めです。
他のコースはすべてグループレッスンになりますので他の参加者の方々とのグループレッスン(最大8名)ですがプライベートはガイドとのマンツーマンのレッスンですのでのんびりレッスンすることが可能です。

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